AMSおよびTPTは、核医学用放射性尿処理システムとして開発を進めてきた BSL-177 に関し、これまでの開発・実証段階から製品化フェーズへの移行に伴い、製品名称およびブランド体系を整理・統一することといたしましたので、お知らせいたします。
背景
これまで BSL-177 という名称は、システム全体、搭載カート、吸着カラムといった複数の構成要素を指す呼称として併用しておりました。また、BSL-177は主にデモ機・プロトタイプとして運用されてきた名称であり、今後の本格的な製品展開に向けて、明確で一貫性のある命名体系が必要であると判断いたしました。
名称整理の基本方針
BSL-177 は、これまでの開発・実証段階(デモ機、プロトタイプ)を指す名称として位置づけます。製品化後は、システム名称・カート名称・カラム名称を明確に区別し、用途別に整理します。
新たな名称体系
今後、当社の製品名称は以下の通り統一いたします。
今後について
当社は、本名称体系のもと、国内外の医療機関およびパートナー企業との連携を一層強化し、安全性・実用性・拡張性を備えた核医学用放射性尿処理システムの普及に努めてまいります。
*「BSXシステム」「BSXカート」「BS-LUTRA-D」「BS-LUTRA-P」「BS-ACTRA-P」はAMSが商標登録出願中です。